子どもの言葉の発達③

しかしそんな長男も、三才、四歳の頃には自然とどもらなくなりました。

せかさない、最後まできちんと聞いてあげる、というのを意識しましたが、それがよかったのかどうかはわかりません。

 

四歳の頃、保育園でこいのぼりを作り、園庭に飾っていました。

その、風に吹かれて泳いでいるこいのぼりを見て、先生に長男がこう言ったそうです。

 

 

それを聞いた時に、「あ~、この子はこういう風にしゃべりたかったんだな」って、そう思いました。

 

単に「きれいだね」「かわいいね」だけじゃなくて、「○○みたいできれいだね、かわいいね」というように表現したかったんじゃないかな、それがまだ言葉を知らなくて、うまくできなかったんじゃないかな。

 

その時に、何となく私の気持ちもスッとしました。

 

前回までのお話はこちら↓

子どもの言葉の発達①

子どもの言葉の発達②

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