子どもの言葉の発達②

長男のどもりはとにかく酷くて、忙しい時には最後までなかなか聞いてやれないほど…。

本人としては伝わらなくてもどかしい気持ちでいっぱいだったのではないでしょうか。

 

保育園で先生に相談すると、「長男くんは好奇心がものすごく旺盛で、しゃべりたいことがたくさんあるのに言葉が追い付かないんだよ」と仰いました。

 

今考えると本当にそうだなと思います。

 

これって今思うと、うちの場合だけど、子どもの性格が出てるなあと感じます。

 

今の長男は、喋りたいことが山ほどあって、いろんなことに興味があって、でもやっぱり言葉が追い付かない感じです。
いまいち伝わらなかったときに、

と、遠い目で呟いておられます。

 

今はこうして気持ちを口に出せますが、当時もそんな気持ちだったのでは、と、今では思います。

 

 

前回までのお話↓

子どもの言葉の発達①

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