長女、保育園最後の行事。

昨日は長女の保育園生活最後の行事(卒園式をのぞいてですが)。

歌と、年長さんは太鼓やまりつき、お手玉、こま回しなどの伝承あそびの披露があります。

長女はとても緊張しいで、心配性です。

年長さんは毎年これらのことをやるので、一年前から「年長さんになったらこれをやらなきゃ…」と心配していました。

 

保育園に入ったのは1歳7ヶ月の時。

なかなか保育園に空きが出ずにこの歳になりました。

 

そんな一歳。

初めてのお遊戯会では。

ただただ耐えてるだけでした。

運動会でも大泣きし。

保育参加でも私にべったり。

そんな長女が。

こんなにキリッとしておられる…。

毎年年長さんが披露する伝承遊びなのですが、

遂に長女の番が来たなあという思いやら、これで最後かあという思い、

なにより、保育園に入った頃は何一つできなかった長女が、きちんとみなさんの前で発表できるようになったという事に感動しました。

でも、この時長女の心臓は「ばっくんばっくんしてた!」そうです。

 

そしてお手玉。

 

なんでも未来のことを常に心配している長女ですが、

(ちなみに今は小学生になって授業参観で作文を読む事を主に心配している)

このお手玉に関しては一年前から心配してました(´-ω-`)

来年やらなきゃいけないけどできないどうしよう、と、毎日のように言っていたので、お手玉を作って家でも練習しました。

家で何度教えてもなかなかうまくできず、泣いたりいじけたり…。

結局できなかったな…。

今日失敗して家に帰って泣くのかな(´-ω-`)

 

ところが。

 

出来ました!

出来ていました!

一年間の練習の甲斐あってか、しっかりとできるようになっていました!

 

これには私も大感動(´;ω;`)

 

時には大泣きされイライラして喧嘩したり、頑張ってこつこつお手玉縫ったり、投げたお手玉が空中分解したり、それはもういろんなことがあった一年が走馬灯のように…

 

長女、がんばったねえ (*´◡`*)

 

これで晴れて保育園を卒園できます!

 

長女からしたら、「少しできてなかった」らしいけど、母はじゅうぶんできてたと思ったよ!

 

残るは卒園式。

 

ほんのあと少し。

 

そしてもう小学生です。

 

あとちょっとの大好きな保育園生活、楽しもうね!

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