じなんと夜間断乳②

夜間断乳一日目。

他の方のレポートを見ていると、夜間断乳する日を連休の時に決めたりして、

「この日にやるぞ!」

という強い意気込みを感じますが、私のは違います….。

実は今まで何度も夜間断乳しようとしたことはありました。

この日にやるぞ!

今日やるぞ!

そうは思うのですが、いざその時その時間になると、

「だめだ…だる…(ρД-)」

そしてギャン泣きが続くと、

「なんでこんなに欲しがってるのに我慢させてんだろ…私も次男もしんどいのになにやってだろ…」

と、挫折。

そして今に至ります…。

 

今回も、「いけるテンションの時にやろう」くらいの気持ちで、

「絶対おっぱいやらないぞ!」「朝まで頑張るぞ!」なんて強い決意はありませんでした。

 

その日次男がいつものように起きた夜中、

「今日は頑張れるかも…」という感じだったので、その日から始めてみました。

勿論、前回も書いた通り、「夜中の一回だけ我慢させてみる」といった感じです。

(前回のお話は「じなんと夜間断乳①」をご覧ください)

なので寝かしつけは添い乳で行いました。

 

ついにその時がやってきました。

ギャンギャン泣くし暴れ狂うし、世の素晴らしいお母さま方の「ゆらゆらだっこでのりきりました!」なんてこともできず(この辺がダメ人間)、「次男、ねんねしようね」「みんなもう寝てるよ」「起きてるの次男だけだよ」などと一生懸命声掛けをしてなだめながら、ぽんぽんしてみたり、時にはだっこしたり横にさせてみたり、いろいろ試しながら約二時間乗り切りました。(この暴れ狂う赤子をだっこして乗り切っておられる皆様、本当に尊敬します…。)

そしてこの日の私は違ったのです。

いつもなら、

「ちゃんと抱っこして寝かしつけてあげないとだめだ」「ちゃんと我慢させないとだめだ」「ちゃんと朝まで頑張らないとだめだ」「今日がんばったら明日はもっと頑張らないと」「ほかのお母さんは夜間断乳くらいちゃんとやってる」「オイラダメ人間だ」

こんな言葉があたまをぐるぐるまわって、挫折していたような気がします。

「ずっとだっこしてなくてもいいじゃん、できるようにやればいいじゃん」

そう自分に甘い言葉を掛けたら、一回くらいは(それでも一回だけど…)添い乳を我慢できるような気がしたのです。

そうしてなんとかこの一回を乗り切りました。

私の都合で我慢させて申し訳ない気もするのですが、虫歯も気になるし仕方ないと割り切り…。

朝4:30には泣いて起きましたが、「朝まで頑張ったね、我慢して偉かったね、朝だからおっぱいあげようね」と声掛けをして授乳しました。

その後6:30までぐっすり眠り、すっきりと起きてきました。

 

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話が遅々として進まず申し訳ありません(´・ω・`)

三日分くらいまとめて書こうと思ったのですが、文章を考えながら書くとすごく時間がかかり…

二日目三日目と続きますが、気長にお付き合いくださると嬉しいです。次回はまとめて書けるよう頑張ります。

宜しくお願い致します(*´・∀・*)

それではまた次回(*´∀`*)ノ。+゚ *。

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