長女の理由。

丸一日長女DAY。

先月、丸一日長女の学年の行事がつまった日がありました。

長女はこの日をすごく楽しみにしていました。

参観日だと全学年で行うので、長男のところと長女のところを行ったり来たりすることになるのですが、この日は長女のクラスのみの行事だからです。

特に午前中のレクレーションと、一緒に食べる給食の時間を楽しみにしていました。

給食の後少しだけ別室で保護者向けのお話があり、そのあとまた教室へ戻る予定です。

 

午前中のレクレーションと給食は楽しく過ごしました。

問題はその後。

給食が終わり、保護者は別室へ移動することに。

もちろんこのスケジュールのことは事前に話していたのですが…

大号泣。

 

ちょ、ええー…?

 

ってなりました…

 

引くくらいの大号泣。

えー、もう、どうしてこの人こうなの…

こんなことで誰も泣いてないよ…

 

正直そう思って困っていました。

長女の大号泣にみんな注目しています。

 

その時、同じクラスの保護者の方が。

そういってフォローしてくれました。

 

その言葉に、

 

そうなのか

 

と、はっと気づいた私。

いつも聞き分けが良くて我慢している長女。

今日は一日一緒だねと楽しみにしてたんだよね。

 

なんだか申し訳ない気持ちになりました。

 

じなんはまだ2歳で手もかかるし目も離せない。

離せないけれど。

 

2歳のじなんといっしょにいると、つい大きくしっかり見えてしまう長女。

まだ7歳。

 

気をつけて見ていてあげないといけないな、と思った出来事でした。

 

反省反省。

 

長女が生まれた時は、長男のことを気遣って、長女を預けて2人で出かけたりを結構やってたんですが、じなんが生まれてからはそういうことを忘れていたかも知れません。

 

長女DAYを作ってあげることも大事ですね。

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