長女とオニ。


久々の1歳児、もうなんて言ったらわかってくれるの?と、藁にもすがりたくなるときがあります。

長男の時はどうだったっけなあと、最近思い返すことが多いです。長男の時も保育園の先生に度々相談していて、今度は次男のことで相談すると、「お母さん、長男くんの時も同じ事言ってたね」と言われます。

「ほら、長男くんちゃんと育ってるでしょ?大丈夫!」と言ってくれるので、少し安心します。

ちなみに長女はまったく手のかからない子でした。新生児の頃からぐっすり寝ていたし、口にものを入れることもほとんどなく…。離乳食もよく食べ。お出かけすればベビーカーの中でぐっすり。歩かせても手を繋いでくれました。

なので、このイヤイヤは長男の赤ちゃん時代ぶりということになります。

どうして何度言ってもしたらいけないことをやるんだろう…。根気強く言い聞かせることが大事なのは分かっています…。でもこっちも我慢の限界があるわけで(´-ω-`)

わからないとはわかっていつつも、鬼を持ち出してみました…。

当然、キョトーン…( ゚д゚)?

まあ、そうだよな(´-ω-`)

 

しかし、次男に鬼が来る=我が家に鬼が来る=私のところにも!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

と震え上がる長女…。

その日はちちと抱き合ってくるまって寝ていました(´・ω・`)

 

貰い事故です、ごめん、長女…。

 

子供の頃、日本昔ばなしで、母親が言うことを聞かない子どもに、

「鬼が来るよ!鬼にさらわれるよ!」と言っていたら、本当に鬼が子供をさらいに来る、という話があって、トラウマ級に怖かったのを覚えています。

あのお母さんはなんであんなに「鬼来るよ!」を怒りながらしつこく言ってたのか、その時は意味がわかりませんでした。大人になってその意味がわかって、「ほんとに鬼が来たら怖いから絶対言わない」と思ってました…。

 

…大人になるって、いやだなあ(´-ω-`)

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